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help RSS 03月23日 もんむす・くえすと!前章 攻略メモ 1

<<   作成日時 : 2011/03/23 12:32   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 現状、どーしても週末に講釈できそうもないので。

 「とろとろレジスタンス」の魔物娘姦ゲーム。原則、受けシチュ三昧のMまくりで相手は魔物娘。ために、そっち系ダメな人はやめておくべき。

 タイトル画面から「開始」を選ぶと、まず戦闘の難易度を聞かれる。ここでは『HARD』を選んでおくこと。『NORMAL』だと一部モンスターが一部技を使ってこないので。
 次に聞かれるのは捕食シーンを見るかだが『スキップしない』を選ぶと、一部のモンスターに負けたとき、主人公が食べられるCGが表示される。そういうのダメなら『スキップする』を選んでおくべき。
 順番が前後するが、タイトル画面の「エキストラ」から『冒険の記録』を選ぶと、何回倒し倒されたのか、どんなふうに負けたのか……などなどが記録されている。
 また『魔物図鑑』には戦闘して倒した、もしくはイベントを経た魔物娘が記録される。各魔物娘の「データ」には「わざ」という項目があり、主人公が受けたことがある技(それでイったかどうかは問われない)は文字が太くなっている。
 この『魔物図鑑』とそれぞれの「技」を網羅するのが、とりあえずの目的になる。

 ゲーム開始早々女神イリアス様(ドS)に裁きの雷で打たれたくなければ、素直に『聞こえます』『退治しに行く』を選ぶこと。最初の、スライム娘との戦闘になる。
 ここでイリアス様から戦闘についてのチュートリアルを受けられるので、ひと通り(途中で切れるが)受けておく。

・スライム娘(おねだり可能技・3)
 拘束状態で戦闘が始まる。
 拘束された状態で「こうげき」していれば「スライムドロウ」は受けられる。そのままイかされることもあるが、主人公のHPが半分以下になると「のしかかり」から「スライムヘブン」を使ってくるので、できればそっちで負けるように。
 戦闘で負けてからドS様の反省会に出ると、そのモンスターの対策を教えてくれる。また、負けたCGが登録されるので、すべての魔物娘に、最低でも一度は負けておかないといけない(負けパターンが複数あるモンスターもいるが)。とりあえず負けてCGと「スライムヘブン」を回収したら、ちゃんと戦闘するように。
 拘束状態から抜けるには「もがく」だが、当初では2ターンかかる。抜けられないと何もできないので、とっとと抜けてしまうこと。あとは「こうげき」を続けていれば、4ターンめ以降は選択肢が出るようになるので『連続攻撃』で攻める。
 途中で拘束されたら「もがく」で抜け出したいが、その頃にはすでに「スライムヘブン」の射程範囲までHPが減っているはずなので……「のしかかり」をされないよう神(ドS)様に祈るしかない。とにかく「連続攻撃」を繰り返していれば勝てる。主人公が拘束状態でなければ残る「粘液の触手」を使うので、それを受けてから倒すように。

 勝つとシナリオが進むが「少しだけ悩んだ後、僕は――」の選択肢でいちどセーブしておく。
 ここで『見なかったことにしよう』を選ぶと、イベントを経て魔物図鑑2番のアリスフィーズとの戦闘になる。

・アリスフィーズ(おねだり可能技・なし)
 反省会でドS様が云うように、まず勝てない。つーか不可能。
 ただし、コレを起こしておかないと魔物図鑑で凌辱回想の1番が埋まらない。とっとと一蹴されてしまうように。
 ちなみに、反省会に50回出ると業を煮やしたドSサマ御自らに責めていただける(魔物図鑑の最後に登録される)ので、いっそそこまで負け続けておくのも手段と云えば手段。そんなにまでアリスが好きだ。

 気が済むまで負けたら先のセーブデータをロードして「助けよう」でシナリオを進める。
 選択肢が続くが『素直に答える』『素直に答える』イベントを経て『お前は何者だ?』『なぜ僕の家がわかった?』『何しにここへ来た?』『食事を作ってやる』と選んでいくと、出発前にイリアスヴィル(村の名前)の皆さんに挨拶して回ることになる。実際には誰にも会わずに出発もできるが、気分の問題でひと通り声をかけておく。
 『旅に出る』を選ぶと、アリスとともに出発する……のだが、さっそく戦闘になる。

・ナメクジ娘(おねだり可能技・3)
 とりあえず「ぼうぎょ」し続けて、おねだり可能技を受けきってから倒す、というパターンが望ましい。
 ナメクジ娘の使ってくる「ネバネバ粘液」と「ヌルヌル愛撫」は通常攻撃で、「ナメクジ蹂躙」は「のしかかる」されたあとに使ってくる。うまくやればこのみっつを受けても倒すことが可能だが、CGと回想のために一度は大人しく負けておこう。
 今回の戦闘も「こうげき」を繰り返していれば3回めには選択肢が出るので『塩をかける』を選ぶ。そこまでに「のしかかる」で拘束状態になったら「もがく」で抜けること。「こうげき」→『塩をかける』を3回もやれば倒せる。

 この戦闘が終わると、イベントが起こって「わざ」を使えるようになる。「わざ」とSPと「ぼうぎょ」についてはイリアス様のチュートリアルでは聞けなかったオハナシなので、必要なら繰り返し確認しておく。
 シナリオを進めていくと選択肢が出て『気になるので引っこ抜こう』を選ぶと戦闘になる。

・マンドラゴラ娘(おねだり可能技・3)
 この戦闘は麻痺状態で始まる。
 最初のターンで「なすがまま」を選ぶとそのまま「ふっくらパイズリ」で押し切られるので、まずはコレで負けておく。反省会のあとでは先の選択肢まで戻されるが、また『気になるので引っこ抜こう』を選ぶ。
 再戦するが、今度は最初のターンだけ「こうげき」して、あとは「なすがまま」を続ける。これで凌辱回想が両方拾えるので、改めて『気になるので引っこ抜こう』を選んで、今度は倒す。
 4ターン「こうげき」していれば麻痺は治り、HPも半分まで回復するが、麻痺している間は「じっくりフェラ」しかしてこない。「わざ」→「魔剣・首刈り」と「こうげき」1回ずつで倒せる相手なので残る「魔草の髪」を使ってくるまで「ぼうぎょ」する必要があるかもしれない。
 いままでの相手よりはちょっと楽だが、先の選択肢で『嫌な予感がするので放っておこう』を選べばそもそも戦闘を回避できる。が、回避したら経験値は入らないので、ここは倒しておきたい。

 勝ったにせよ避けたにせよマンドラゴライベントをこなすと、イリアスベルクの街に入って戦闘になる。
 ……え? ドS様が仰せになられたように、逃げるなんて選択肢ありませんよ。ちゃんと『グランベリアに立ち向かう』を選ぶこと!

・グランベリア(おねだり可能技・なし)
 ほとんどイベント戦闘。
 まず「こうげき」する。次のターンに「わざ」で「やたらめった斬り」を使うと負け、「魔剣・首刈り」を使うと勝ち。
 いつも通り一度負けてCGと回想を回収してから、勝つこと。どうせ倒せないので。

 戦闘終了後、アリスイベントを経てイリアスベルクの街を散策できる。武器屋さえ入れば『町を出る』を選べるようになるが、選ぶと……かなーりアレなイベントが起こって、もう一度イリアスベルクを散策することに。何もしないで街から出てもいいがいちおう情報を集めて、今度こそ街から出る。
 すると装備武器が変わって、戦闘になる。

・ミミズ娘(おねだり可能技・3)
 いちど「こうげき」してダメージを与えると、新しい獲物の効果が発揮されるが、すぐに「巻き付き」してきて拘束状態になる。「もがく」を何度かやらないと抜けられないので注意。
 「ネバネバ粘液」は通常状態、「締め付ける」と「スイートワーム」は拘束状態で使ってくる。このうち「スイートワーム」は、主人公のHPが半分を割っているときに「巻き付き」されると起こりやすい。そのまま押し切られることも考えられるので、今回の戦闘では、序盤はマジメに戦闘しておき、ある程度ダメージを受けた辺りでセーブして「スイートワーム」で負け、ロードして再戦する、というかたちで。
 マジメに戦闘する場合も一度は拘束されるのを避けられない。ただし、二度めの「巻き付き」が来なければ、怖い相手ではない。

 戦闘終了後はフリー移動になり、行き先(つまり、どこのイベントを起こすか)を選べる。
 このとき、行き先ごとに推奨レベルが提示されているが、 アリスを除くここまでの戦闘すべてこなしても4レベルがせいぜい。いきなりイリアスポート(推奨レベル・9)に向かってもヒル娘にねじ伏せられるのがオチ。そもそもそれだと魔物図鑑も網羅できないので、現状に見合ったイベントをこなしてレベルを上げていくのが筋だろう。
 なお、行き先としては加わっているが、イリアスヴィルには戻れない(選べるものの入れない)。

イリナ山地(推奨レベル・4)
 順当にここから攻めると、すぐに戦闘になる。オレ、モンスターはともかくこっち方面はアレなんだけどなぁ……。
 このお山での戦闘は分岐もないので、列挙で済ませる。

・ゴブリン娘(おねだり可能技・5)
 戦闘に入る前に、ゴブリン娘は予備動作を行っている。
 最初のターンは「ぼうぎょ」が望ましいが、いちどは負けないとCGと回想が得られないので、ここは攻撃しておく。あとは「もがく」なり「こうげき」なりしていれば負けられるので、反省会が済んだら改めて倒す。
 SPがふたつあるときは「首刈り」、ないときは「こうげき」していれば勝てる。まだこちらの攻撃力も高くないので時間はかかるが、それだけに、ゴブリン娘の技「ムリヤリ手コキ」「むぐむぐフェラ」「むぎゅむぎゅ素股」も回収できるだろう。
 予備動作が来たら「ぼうぎょ」するのは忘れずに。

・プチラミア(おねだり可能技・6)
 とりあえずおっぱいに謝れ。
 この戦闘は拘束状態……? ではないもので始まる。いちおう表示は「BINDIND」だが「こうげき」でも「もがく」でもあっさり外れるのだ。いままでみたいに「もがく」数回が必要、というワケでない。
 ただし、この状態だとプチラミアは「プチ秒殺の膣圧」を使ってくる。受ければ負けられるので、とりあえず「なすがまま」でCGと回想を拾って、反省会で猛省してから戦闘し直そう。
 さっきも云ったが、初期状態の拘束は「こうげき」すれば抜けられる。ただし、通常攻撃の「ちろちろフェラ」「ちっぱいずり」はともかく、「プチ締め付け」「プチ尻尾コキ」「プチ秒殺の腰振り」は改めて拘束されなければ受けられない。HPが半分以下で拘束されていると「プチ秒殺の腰振り」で瞬殺されかねないので、ちゃんと「もがく」すること。
 戦闘力としては「首刈り」が1回入れば、あとは「こうげき」2回か3回で倒せる程度。倒すだけなら長引くことはない。

・ヴァンパイアガール(おねだり可能技・5)
 こちらも拘束されていない拘束状態で始まる。
 「なすがまま」を繰り返すと「エナジースティール」で倒され、いちど「こうげき」か「もがく」すると「服従の魔眼」「屈服の顔面騎乗」を使ってくるので、そっちで倒されるのとは違う展開になる。ドS様には叱られるが両方見ておきたい。
 ちゃんと戦闘する場合は、「服従の魔眼」の予備動作で「魔力集中」した次のターンは「ぼうぎょ」する……と云いたいところだが、予備動作ナシで「服従の魔眼」が作動する場合がある(具体的には、パッチを当てたらなるようになった)ので、戦闘開始時点でのセーブデータは残しておくように。
 「エナジースティール」を連発されてもこちらのダメージのが多いので、「首刈り」を2回できれば倒せるはず。「マントコキ」「パンツコキ」も忘れずに受けておく。

・ドラゴンパピー(おねだり可能技・なし)
 イベント戦闘。とりあえず、ひたすら「なすがまま」で負けて、反省会に出てからちゃんと戦闘する。
 「こうげき」、「わざ」→「首刈り」で勝てる。技は使ってこない。

 ドラゴンパピーまで倒せば、「レッドオーブ」が手に入ってイリナ山地でのイベントは終わる。
 移動マップでイリアスベルクに入ると、一部反対の声はあるもののロリ娘どもが街に受け入れられている姿が見られる。

ハピネス村(推奨レベル・6)
 珍しく、アリスが乗り気な寄り道イベント。
 村に向かうと、到着前に戦闘になる。

・ミツバチ娘(おねだり可能技・3)
 初手で「甘い蜜」を受けるが、これは登録されず、避けられない。この蜜ででろでろになった状態での戦闘、になる。
 反省会でドS様が教えてくれるが、この戦闘の負けパターンは「拘束舐め回し」を受けて拘束状態で負けるか、拘束されていない状態で負けるか、の2通り。最初の「拘束舐め回し」を受けたところでセーブして、まずそのまま(「乳首舐め回し」も受けておく)負け、ロードして、拘束を逃れてから「舐め回し」で負ける、とやれば両方を見ることができる。
 いざ倒す場合でも「拘束舐め回し」は注意で、「もがく」を2回はしないと抜けられない。ただし、使ってくる頻度は低いので、「首刈り」にクリティカルが続けば3ターンで倒すことも可能。

 村につくとさっそく戦闘になる。

・ハーピー(おねだり可能技・4)
 倒すためのパターンがある程度決まっている戦闘。
 まず、負けるには「押し倒し」を使って来るまで「ぼうぎょ」を続ける。いざ押し倒されたら「なすがまま」だが、「鳥妖の名器」はダメージが割と大きく「強制種付けの腰振り」を受けるまでに負けることもある。できれば「強制種付けの腰振り」を受けてから負けたい。
 ちゃんと倒す場合、当初は攻撃も「わざ」も通用しないが、押し倒された状態で「こうげき」すると攻撃が当たるようになる(しかも、この「こうげき」は必ずクリティカル)。そのあとは通常攻撃でも「首刈り」でも倒せるので、「鳥妖の足コキ」と「羽根愛撫」を受けたらとっとと斬り捨てていい。
 最初の戦況を覆せばそれほど強くもない。

 戦闘後、アリスによってこの村のやってきたことが暴露され、ハーピーの集落に乗りこむことになる。
 ひと通り話を聞いてから(例によって、聞かなくてもいいが)出発だが、集落に忍び込むとあっさり見つかって戦闘になる。

・ハーピーツインズ(おねだり可能技・4)
 双子ではなく姉妹なのだがツッコんじゃダメですか。そうですか。
 この戦闘では姉妹のハーピーを相手にするため、基本的に1ターンで2回攻撃を受ける。妹はともかく姉の攻撃は割と痛いが回復手段はまだないので、倒すときは手短にしたい。
 とりあえず、押し倒されるまで「ぼうぎょ」で押し倒されたら「なすがまま」は先の戦闘と変わらず。「拘束羽根愛撫」と「鳥妖の口淫」を受けて負け、反省会に出てから、ちゃんと倒す。
 今回も、いったん拘束されてから「こうげき」すればこれまたクリティカルで、攻撃が当たるようになるので、あとは叩きのめせばいい。
 繰り返すが、通常攻撃の「鳥妖の足コキ」と「羽根愛撫」が、先のハーピーよりダメージが大きいので注意。長期戦になるとまず負ける。

 後味の悪い勝利のあとは、ボス戦になる。

・クィーンハーピー(おねだり可能技・7)
 女王は、通常攻撃の「鳥妖の足コキ」「鳥妖の口淫」「羽根愛撫」「女王のパイズリ」は割と痛いが、ここまでのハーピーのように飛んで攻撃をよけるような真似はしない。それでも、押し倒されているときに「こうげき」するとクリティカルになる。
 注意すべきは「女王の誘い」で、これが作動しているときに攻撃をしかけると「ハピネス・ロンド」というカウンター技であっさり落ちる。まずはそれで負けて反省会に出ておく。
 さらに、押し倒されている状態で「なすがまま」になり、「女王の名器」「女王の腰遣い」も受けておく。……ま、受けるとさすがに挽回できないので、そのまま負けるしかないが。
 いざ倒す場合は、「女王の誘い」作動中は「ぼうぎょ」で、攻撃攻撃首刈りと繰り返すことになる。途中で押し倒されればクリティカルのチャンスなので逃さないこと。
 長期戦にはなるが、苦戦という感はない。

 女王を倒せば、ハーピーと村の関係に終止符を打つことができる。
 いちおうレベルは8まで上がっているので、そろそろヒル娘にも勝てなくないが、イベントはちゃんとこなしておきたい。
 というわけで、みっつめの寄り道に向かう。

 なお、「冒険の記録」には『戦闘回想で難易度HELLの敵に勝利した』という項目がある。さすがに女王は無理だが、ハーピーやハーピーツインズはコレを満たすのに最適な相手。HELLだとけっこう頻繁に押し倒してくるが、拘束状態で「こうげき」すると必ずクリティカルになる。HPもそんなに高くないので、どちらかでこなしておくこと。

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