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zoom RSS 08月06日 DL機神メモ

<<   作成日時 : 2016/08/06 14:59   >>

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ジョン・ムーア(C)
 サー・ジョン・ムーア。イベリア半島でナポレオンと戦ったイングランドの智将。
 アメリカ独立戦争を皮切りに、イギリス国内・ヨーロッパを転戦。エジプトでフランス軍を降伏させたのち、ウェリントンの後任として激戦のイベリア半島軍を率いる。麾下の名将たちを相手に善戦するも、皇帝ナポレオン本人の出征には敵し得ず、兵たちを半島から逃がし、自身は戦死を遂げた。
 軽歩兵の育成と指揮に通じた、イギリス陸軍における近代歩兵の父。しかし、敗れての戦死であるため、勝ったウェリントンや勝つも戦死したネルソンに比べると知名度に劣る。
出典
 実在(1761-1809)
機神としての性能
 補給・兵器、歩兵指揮+

バト(D)
 エジプト神話における、ハトホルの七眷族の一柱。守る婦人と称される。
 ……というのが作中での設定。エジプトの神話において、牛の女神に類する存在は、文明の推移に従ってハトホルに習合された。ハトホルに七つの眷族がいるのはそういう事情だろうと思われるが、この七眷族は上記「守る婦人」という具合に、真名は伝わっていない。ために、バトのような被害者を、この眷族の名に当てた。
出典
 エジプト神話
機神としての性能
 魔力+・守備力全般+2

ジェラール・アンコース(D)
 一名をしてパピュス。近代最高の魔法使いの一翼。
 スペイン出身の医師。パピュスとは、もともと医学の精霊の呼び名。神智学を経てオカルト研究に没頭し、カッバーラやタロットの研究で知られる。ただし、最期は魔術師ではなく軍医として病死した。
出典
 実在(1865-1916)
機神としての性能
 治療、魔力+・白兵+

スパルナ(D)
 インド神話に伝わる神鳥。「美しい翼を持つ者」と称される。
 本当に鳥なのか、それともインド神話らしく人体の造形を無視した鳥頭+翼の鳥人なのかは不明。作中では後者。
出典
 インド神話
機神としての性能
 飛行

ガビジャ(D)
 リトアニアに伝わる、かまどを守護する女精霊。
出典
 リトアニア民話
機神としての性能
 料理、火行+

ジェームズ・スカーレット(D)
 サー・ジェームズ・ヨーク・スカーレット。クリミア戦争で名を挙げたイギリスの騎兵。
 クリミア戦争の一隅、パラクラヴァの戦闘で、6倍を数えるロシア騎兵を打ち破った重騎兵旅団突撃の指揮官。
出典
 実在(1799-1871)
機神としての性能
 機動力+・騎兵指揮+

オーウェン・グレンダワー(D)
 ウェールズ最後の騎士。
 イングランドのリチャード2世に仕え、スコットランドやアイルランドを転戦するも、ヘンリー4世の謀反に巻き込まれ王は敗死、自身も領土を失い放逐される。それからはゲリラ戦を展開しヘンリー4世を苦しめたが、本腰を入れた討伐に敗れ、歴史から消えた。
出典
 シェイクスピア「ヘンリー4世」。実在の人物名としては「オワイン・グリンドゥール」(1354?-1412?)
機神としての性能
 隠行+

シュホアン(D)
 徐晃、字を公明。魏の五将軍末席。
 マサカリを振るう豪傑。敵将に敵わず逃げ帰って来たり、短慮を諫めた部下と揉めたりとうっかりな面が目立つ。最期はたまたま従軍した戦闘で前に出すぎて射殺された。
出典
 羅貫中「三国志演義」。正史での徐晃ならもっと強いが、語り出すと止まらんのでやめておく。
機神としての性能
 斧類+

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