09月04日 董卓の覇道 攻略メモ 1

 チェリスソフト「董卓の覇道」の攻略メモ。

・コレに限ったことではないが、三国志もののSLGでは武将数が国力に直結する。
 いかに配下武将を集めるのか、に心血を注ぐことが遠回りに見えてもいちばんの近道と云える。

・ややネタバレなゲーム内容
 左慈の仙術で董卓そっくりになった主人公(名前自由)は、ちょうど死んだ董卓の影武者となって天下統一に……というストーリー。
 気をつけないと13章で終わる。
 ただし、その回避方法からこの先のメモ内容に至るまで、公式の攻略があるので、一度は見ておく。

チェリスソフト 董卓の覇道 攻略サイト
http://haura015.at.webry.info/200908/article_3.html

・内政画面
 上の方に『長安』と都市名があり、画面の右側にコマンド群、真ン中付近に女性武将、下部にメッセージウィンドウ、左側に国パラメータが表示されているのが内政画面。
 国パラメータは上からターン数・月・米・兵・采配数、国力・民忠・治安・訓練・気力となっている。
 「ターン数」はゲーム開始から何ターン経過したかで、1ヶ月で1増える。止めることは(当然)できないが、あまり気にすることではない。いちおう最大でも600ターンと規定はあるが、クリアにそこまでかかることはないはず。
 「月」は文字通りいまが何月かを表すもの。こちらも(もちろん)止められない。月が替わるタイミングでイベントが起こることもあるので、いちおう気をつけること。
 「米」はこのゲームにおける通貨の扱いで、これを消費して各コマンドを実施する。なくなると大変なので、なるべくため込むのをお勧めする。
 「兵」は文字通り兵士数で、こちらもなるべく集めた方がいい。
 「采配数」は、ひと月に何回のコマンドを実施できるか。軍配の数であらわされるが、これは配下武将数で増える。当初の武将数は13人で初期値は3、武将が20人になると4になり、以降5人増えるごとに1ずつ増えて、最大で7になる。いちど増えれば、武将が何らかの理由で離脱しても減らないので、極端に云えば武将は増やすのだけを考え、減っても気にしなくていい。本気でどうかと思うが。
 ここまでの5つは数値が視認できるが、以下の5つはゲージで表示されており、具体的な数字は表示されない。
 「国力」は米の収入を左右する。税収は毎年1月と7月に入るが、他に収入を得る手段はほぼないので、なるべく高くしておきたい。なお、7月には豊作イベントが発生して3万の追加税収が発生する場合があるので、6月には必ずセーブし、狙っていきたい。同様の理由で6月には可能な限り戦争を起こさないこと。
 「民忠」は文字通り民衆からの忠誠度、支持率を表す。本来の董卓らしさを追求するなら低くしておくべきだが、ある程度になると1月に感謝祭が行われるので、高く保っておくべき。
 「治安」も文字通りで、国内の治安の良さを表わす。これが高いと近隣の賊が兵に加わってくれることがあるので、やはり高くしておくべき。
 「訓練」は兵の訓練度で、低いと戦争のとき不利になる。当然高くなければならないが、兵が増えるとその分下がるので注意が必要。
 「気力」は、董卓本人の気力で、毎ターン開始時に1ポイント下がる。
 ところで、「月」の右上、『長安』の左に位置する■にマウスカーソルを近づけると反応がある。これをクリックすると、国力から気力までの5つの具体的な数字を見ることができる。現在たりないのが何なのか確認できるので、たまに見てみるのをお勧めする。

 右のコマンド群は、采配が減るものと減らないものとに分かれる。
 「軍師」・「武将」(上から2つ)・「情報」(いちばん下)は采配を減らさずに実行できる(また、コストとしての米も必要としない)。「軍師」は当面の敵が誰か、「将軍」は各コマンドの説明、「情報」は各群雄の国力と位置関係を確認できる。こまめにチェックしておく。
 「捜索」はどこかの州でアイテムを探すもので、実行するのに采配1と米500を必要とする。結果の成否を問わず消費されるので、実行前にはセーブしておくのがよい。アイテムは探す州ごとに2~4個、何が出てくるか決まっていて、その数だけ見つけると『済』と出る(全ての州でアイテムを見つけ尽くすとその旨メッセージが出る)。
 発見されるアイテムは以下の通り(公式攻略ページから引用)。
司隷【助言一の巻】【華陀の医学書】【老子道徳経】【精兵集陣の巻】
涼州【汗血馬】【助言ニの巻】【戦国策】
豫州【論語】【兵力増援の巻】【韓非子】【郭芝の清酒】
エン州【助言三の巻】【絶影】【禁鞭】【屯田の提案書】
冀州【超絶再起の巻】【高覧一番槍】【銅雀】【墨式火薬】
楊州【覇王項羽刀】【極滅業炎の巻】【袖箭】
荊州【兵軍連環の巻】【法句経】
益州【馬超の兜】【助言最終巻】
 「開発」「施し」「治安」「訓練」は、それぞれ「国力」「民忠」「治安」「訓練」を上昇させる。「開発」「施し」は米1000を、「治安」「訓練」は米500と、采配1をそれぞれ消費する。通常1ポイント上昇するが、場合によっては2ポイント上がる(その辺は後述)。
 「徴兵」は米2000と采配1を消費して兵を増やす。通常3000増えるが、場合によっては5000増える。これを実施すると、「民忠」が1、増えた分の兵が占める割合だけ「訓練」が下がるので、順番としては「施し」「訓練」の前に行うのがいい。
 「大戦」は、完全敵対関係にある群雄に戦争をしかける。米5000とその時点での采配全て(最低1が必要)を消費する。「大戦」イベントについては各章の攻略で触れるので、ここではスルーしておく。
 「使者」は各群雄に使者を送り交渉するもの。米2000と采配1を必要とする。交渉内容は友好的と威圧的、そして最終勧告とがあり、友好的な交渉を積み重ねていくとアイテムがもらえることがある(経験的なことを云えば、威圧的な交渉は使わなくていい)。最終勧告を行えるのは章ごとに決まっている群雄だけで、これを行っておかないと戦争できない(特定の章は除く)。つまり、最低でも1回は「使者」を出さないと戦争できないので注意が必要。
 「工作」は、敵対している勢力の兵にダメージを与えるもの。米1000と采配1を必要とする。これを事前に行ってから戦争すると、敵将はダメージを受けている状態で現れる。何度か重ねることもできるが、年が変わると効果が消えるので、年末までに戦争する予定がなければ使う必要はない。

 コマンドとは別に、配下武将たちの様子を見る「城内」、在野の士を求め各地を巡る「地図」、持っているアイテムを確認する「宝庫」、次ターン(次の月)に移る矢印がある。
 また、メッセージウィンドウの横にセーブ・ロードを行う「保存・読み込み」があるので、セーブはこまめに。

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