09月14日 董卓の覇道 攻略メモ 7

 ……あー、SAGAOさんとこにないンだ。納得。

5章
 敵対勢力:劉備、袁紹
 「城内」でのイベント:董卓(選択肢はどっちを選んでもいい)、荀ユウ、荀彧(荀ユウ・荀彧は、発生しなかったら何度も話しかけること)
 登用解禁武将:荀彧(「城内」で荀ユウに話しかけると居場所を教えてくれる→「地図」で会う)、司馬懿+張春華(第一次洛陽復興の翌々月イベントを見ておく→「城内」で荀彧に話しかけると居場所を教えてくれる→「地図」で会う)、紀霊(「城内」で荀彧に話しかけると居場所を教えてくれる→3~5月の間に「地図」で会う)

 この章から「捜索」が成功するようになるエン州の、手に入るアイテムは以下の通り。
【助言三の巻】:攻略ヒント
【絶影】:董卓の武力+1
【禁鞭】:「使者」の威圧が成功しやすくなる:何に使ってるンだ?
【屯田の提案書】:「開発」の成功率が上がる

 後宮でのアプローチ
 曹節:強引に迫る(5回でゲージMAXになるので、途中でやり直す必要はない)

 この章から「地図」に「泰山」が加わるが、基本的に無視してかまわない。

 まず、この章が始まったら必ずセーブすること。というのも、6ヶ月以内に劉備を倒さないと、袁紹が30万の兵で攻め入ってくるのだ。コレに負けるとバッドエンドになり、CGが一枚得られるので、一度は見ておかないといけない。
 それはさておき、この章が始まると、劉焉が劉璋に代替わりし、雲南に孟獲が現れる。先に見た通り、このふたりも「使者」を出せばアイテムをくれるので、早めに得ておきたい。
 ただし、繰り返すがこの章にはタイムリミットがあるので、正直それどころではないという印象もある。「使者」を出すなら、まず劉備へ最後通牒を出しておき、そのあとで即物的利益になる孟獲、劉璋はそのあとでいい。
 一方で、この章では多くの人材を得られる。まずは「城内」で荀ユウに話しかけ、荀彧の居場所を聞き出す。荀彧を登用すると司馬懿+張春華・紀霊の居場所を教えてくれる(両方聞ける場合は司馬懿を先に教えてくれる)が、司馬懿たちは先に洛陽を復興させていないと聞き出せず、紀霊は3月から5月のみ「地図」に現れる。いずれも会うだけで配下に加わってくれるので、早めに招いておくのがいいだろう。何しろ、前章のラストで入った曹節と併せると人数が25人となり、采配がひとつ増えるのだ。
 「捜索」は豫州をまず終わらせること。というのも、豫州の最終アイテム【郭芝の清酒】は、「城内」での「宴会」が可能になる。これを「大戦」前に行っておくと最初から「士気」が1ポイントある状態で戦闘できるので、かなり戦況が違ってくるのだ。米5000はかかるが、やっておく価値はある。
 エン州で手に入るアイテムでは、2番の【絶影】と4番の【屯田の提案書】は手に入れたい(つまり、全部手に入れないといけない)。前者は軍事で、後者は内政でかなり役に立つ。また、紀霊を配下に加えると【伝国の玉璽】が手に入り、これは「徴兵」の成功率が上がる。物としても優先して手に入れておきたい。
 さて、エン州で手に入る【禁鞭】だが、コレは「使者」の威圧的外交が成功しやすくなるもの、らしい。何に使っているのか知らないが、完全に形状および説明文が間違っている。鞭というのは金属製の丸い筒に節をつけた打撃武器で、通常両手に一本ずつ持って使う。もちろん、封神演義で聞仲が使っていたのもそっちの形状なのだが、これじゃただのムチだろ……と本気で思った。まぁ、威圧的外交は一切しなかったので、別にかまわないのだが。

 さらっと云った、前章のラストで配下に加わった曹節。彼女は後宮に入れられる女性武将のひとりだが、選択肢にもよるが13章以降は後宮から抜けるので、早めに手を出しておく。「強引に押し倒す」と5回でゲージがMAXまで到達するので、そのままお手つきしてしまってかまわない(間違っても「武勇を誇る」ような真似はしないこと)。
 一方で、春華さんに「城内」で連続8回話しかけると「後宮」に誘えるのだが、ここは素直に「怖いからいい」を選ぶこと。選ばずに誘ってしまう(もう一度選択肢があるが)とゲームオーバーになる。ちなみに、春華さんでも「治安」コマンドで大成功を起こせるのだが、アレは見ない方がいい。つーか引く。ホントに怖いから。

 ひと通り準備が済んだら(できれば【ドラゴンフルーツ】まで、少なくとも【絶影】を手に入れてから)劉備との戦闘に向かおう。

大戦:下ヒ:劉備・関羽・張飛・甘夫人・部隊長
 まぁ、どう見ても劉・関・張を順番にねじ伏せていくのが正しい判断だろう。メンバーはいつもの華陀・呂布・高順(この順番)でいい。順調にアイテムが集まっていれば、董卓は武力7、董白は6まで上がっているはずなので、さほど苦もなく退却させることができるはずだ。劉備に一度も行動させなければなおさら安全と云える。
 下ヒを攻略したら、袁紹との全面対決に突入する次の章へ進むことになる。

 ところで、繰り返すがこの章が始まってから6ヶ月経つと、袁紹が30万の軍勢で攻め入ってくる。なんで兵士数が判るのかって、実は撃退すると自供するのだ。
 CG1枚のために一度は負ける必要があるが、状況としては1章の孫堅戦よりはるかに楽なので、アイテムとか外交とか人材登用とかが手間取っているようなら、きっちりねじ伏せるのをお勧めする。この戦闘に勝っても、孫堅戦とは異なり次の章には進まない。あくまで劉備を倒すのがこの章の目的なのだから。

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