09月21日 董卓の覇道 攻略メモ 11

 短いめの章なのでふたつまとめます。

9章
 敵対勢力:孫策・孫権
 「城内」でのイベント:董卓
 登用解禁武将:この章にはいない
 内政イベント:「施し」甄氏が配下に加わっていて、「民忠」が80未満の場合発生:「民忠」+15(采配は減るが「米」は不要)

 この章で倒すべきは孫策なのだが、揚州に攻め入るには船が必要。商人が船を用立ててくれるが、米50000と3ターンが必要。まぁ、「国力」でも上げながらゆっくり待とう。
 また、この章から「施し」の内政イベントを起こすことができる。配下に甄氏がいて「民忠」が80未満の場合発生するので、さほど苦もなく起こせるだろう。コレが起こったあとには「民忠」を100まで上げてしまっていい。
 その辺りが終わったら、とっとと揚州に攻め入ることに。

第1戦:江夏 孫策・周瑜・魯粛・甘寧・呂蒙
 この戦闘では、3部隊を撤退させると周瑜が全体攻撃の「兵法」を使ってくる。ダメージが著しく大きいのに加えて、周瑜本人が残っていたらこれまた全体攻撃な本人の「計略」が続くこともある。こちらが5部隊全滅することもあり得るので、少なくとも周瑜、できれば孫策・甘寧・呂蒙まで4部隊を潰した直後のターンに「兵法」を使わせ、追撃を減らすようにすること。
 そこを乗り切れば、あとは周瑜・孫策・甘寧を順繰りに倒していれば勝てる。何があろうと周瑜には行動させないことを心がけるように。
第2戦:丹楊 孫権・太史慈・呉景・程普・朱治
 孫策は先の戦闘後、周瑜はこの戦闘直前に死亡するので、今後は孫権が君主になる。
 ために、戦闘難易度は圧倒的に低下。孫権・太史慈・程普辺りを順繰りに倒していれば勝てる。「兵法」を使って来ない相手がこんなに楽だとは思わなかった。

 丹楊での戦闘が終わると、孫権が降伏を申し入れてくる。ここでは「ダメだ、許さない!」を選ぶのがベターで、周姫(周瑜と小喬の娘)・朱治が配下に加わる。

 ところで、内政で大成功が起こる面子がそろそろ増えてきている。以前春華さん(さん付けなのは怖いから)で「治安」の大成功を起こせるのは云ったが、田豊・沮授・司馬懿は「開発」、紀霊・張コウは「徴兵」、高覧は「訓練」で大成功を起こせる。
 王異を除いて後宮に入っている女性武将はだいたい「施し」で大成功を起こせて、蔡文姫や甄氏は「董卓様に感謝しなさいね」みたいな台詞で配ってくれるのだが、問題はいま加わった周姫。
「さぁ、米倉をはなつのです!」
 ……少しは遠慮しろよ、アンタ。ひとンちの米だと思って。

10章
 敵対勢力:馬超
 「城内」でのイベント:董卓
 登用解禁武将:この章にはいない
 この章から「捜索」が成功するようになる揚州の、手に入るアイテムは以下の通り。
【覇王項羽刀】:董卓の武力+1
【極滅業炎の巻】:兵法「極滅業炎」が使えるようになる
【袖箭】:放火の起こる可能性が下がる
 後宮でのアプローチ
 周姫:愛を語る(5回でゲージMAXになるので、途中でやり直す必要はない)

 揚州が片づいたので、今度は涼州の馬超を攻めることに。
 とりあえずは揚州を「捜索」して、董卓の武力が上がる【覇王項羽刀】と、敵全体にダメージを与える【極滅業炎の巻】は見つけておきたい。最後の【袖箭】だが、放火はあまり起こらない(体感)ので、何なら後回しでもいい。
 ひと通り「捜索」が済んで、周姫にも手を出したら、涼州との戦端を開くことに。

第1戦:漢陽 馬超・韓遂・馬岱・ホウ徳・成公英
 アーッはやめろ、馬岱。
 えーっと、馬岱を放っておくと割と痛い全体攻撃の「計略」を使ってくるので、早めに叩く。それと馬超・ホウ徳辺りを順繰りに叩いていれば勝てる。
 はっきり、楽勝。袁紹や周瑜とは比べるべきもない。
第2戦・金城 韓遂・馬超・馬岱・ホウ徳・成公英
 韓遂が全体回復+武力強化の「計略」を使うが、攻撃を集中していち部隊ずつ潰していればそれほどの影響はない。むしろ相手の手数が減るので、放置しておいてかまわない。馬超・馬岱・ホウ徳を順繰りに叩いていれば勝てる。
 この戦闘に勝てば、韓遂が死に、涼州まで勢力下に加わる。

 ところで、この章から「地図」に「盧山」が加わる。この山にいる仙人に「米」を払うと「後宮の思い出」「おまけへの扉」などを買えるが、これはゲーム中で使うものではなく、タイトル画面から選べるもの。「後宮~」はCGモードから、「おまけ~」は右下のゾウから見られるので、余裕ができたら手に入れるといい。

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