09月22日 董卓の覇道 攻略メモ 12

 また2章まとめます。

11章
 敵対勢力:劉備(関羽)
 「城内」でのイベント:董卓
 登用解禁武将:ホウ徳+成公英(「地図」で会う)

 残るは、漢中王に即位した劉備一党のみ。まずは荊州に拠る関羽を討つことに。
 この章が始まると、「地図」にホウ徳と成公英が出現するようになる。成公英はともかくホウ徳は、内政コマンド「訓練」で3ポイント上昇させることができる。また、「大戦」に使用でき、高順を強くしたスペックなので、高順をメインに使っていたなら交代させるべき。
 というか、そろそろ呂布・高順・張遼・呂姫抜きで「大戦」する算段をつける意味で、ホウ徳はメインに据えていい。

大戦:江陵 関羽・徐庶・関銀屏・関平・趙累
 厄介な「計略」を持つのが軍師ふたり。徐庶はいち部隊が軽く吹っ飛ぶ落雷を、趙累は上限無視の回復を使ってくるので、早めに潰しておいた方がいい。もちろん関羽を放置しておくのは危険なので、その3人を順繰りに倒すこと。
 江陵を攻略すれば、次は益州に攻め入ることになる。

 ところで、この戦闘で負傷した関羽は華陀に助けられるが、華陀が配下にいなくてもいいのかは試していないので判らない。まぁ、死んだら娘はまず配下に加わらないだろうから、試すまでもないだろう。


12章
 敵対勢力:劉備
 「城内」でのイベント:董卓、華陀(華陀は、発生しなかったら何度も話しかけること)
 登用解禁武将:徐庶(「地図」で会う、12・13章にしか配下に加えられない)、関銀屏(「城内」で華陀に会う→「地図」で会う)
 この章から「捜索」が成功するようになる荊州の、手に入るアイテムは以下の通り。
【兵軍連環の巻】:兵法「兵軍連環」が使えるようになる
【法句経】:ゾウの襲来の起こる可能性が下がる
 内政イベント:「訓練」呂姫・関銀屏が配下に加わっていて、「訓練」が80未満の場合発生:「訓練」+15(采配は減るが「米」は不要)
 後宮でのアプローチ
 関銀屏:愛を語る(5回でゲージMAXになるので、途中でやり直す必要はない)

 残る益州に攻め入るのがこの章だが、その前に準備はしておく。
 まず人材の確保で、徐庶と関銀屏を配下に加えておく。徐庶はこの章と次の章でしか配下に加えられないが、「地図」で会うだけでいい。関銀屏は「城内」で華陀に話しかけると(関羽の)居場所を聞けて、「地図」で会うと配下に加わる。
 関銀屏が配下に加わったら、「訓練」の内政イベントを起こしておく。彼女と呂姫がいる状態で「訓練」が80未満だと15上昇する(采配はいるが米は不要)ので、是非起こしておきたい。この時高覧が配下にいると……何でアレCGモードに入らんのだろう。不思議だ。
 また、関銀屏は後宮にも入る。「武勇を誇る」と「こんど一緒に訓練します?」とか初心いことを云うが、「愛を語る」ともうめろめろなので、かなりやりやすい部類だろう。
 「捜索」だが、荊州で手に入るアイテムはふたつ。いずれも使用頻度は高くないものなので、「大戦」の合間に探してもいい。
 ひと通り準備が終わったら、劉備との戦闘に入る。

第1戦:上庸 劉備・法正・黄忠・厳顔・孟達
 劉備を野放しにしておくと、こちらが持っていても「兵法」の「兵軍連環」を使ってくる。コレを使われると、こちらの全部隊が1ターン動けなくなるので注意が必要。
 まぁ、いつも通り劉備に身動きさせないよう気をつけ、黄忠・厳顔と順繰りに倒していれば勝てる。
第2戦:漢中 張魯・法正・黄忠・厳顔・孟達
 劉備がいなくなったので、厄介な「兵軍連環」は使われない。黄忠・厳顔・孟達を順繰りに倒していれば勝てる。
 ……つーか、孟達の扱い非道くね?
第3戦:広漢 張飛・夏侯月姫・趙雲・馬超・馬岱
 逃げてェ
 張飛・趙雲・馬超も怖いが、夏侯月姫は夏侯月姫で落雷の「計略」を持ち、割と軽く吹っ飛ぶダメージを出してくる。また、張飛が動けるターンに、ここにいない劉備が「兵軍連環」を使ってくることがあるので、とにかく油断ならない。
 ここは張飛を集中攻撃で倒したあとは、純粋な脅威となる夏侯月姫・少しは倒しやすい馬岱を順繰りに叩いて、早めに「攻城」してしまう。長期戦だと回復が追いつかないかもしれないが、上手くやれば5ターンで勝てるので、速攻スタイルで強気に出るのがいい。
第4戦:成都 劉備・諸葛亮・黄月英・黄忠・趙雲
 何か、真ン中に凄まじく違和感のあるヒトがいるのだが、アレがこの戦闘の難易度をムダに上げてくれている。
 黄月英の「計略」は、高順・ホウ徳よろしく、敵城への直接ダメージ。つまり、月英を放置しておくとそのまま負けかねないのだが、めがねの女を攻撃するなどオレにはできん。
 神は、オレに死ねと云われるのだろうか。

 というわけで、月英の「計略」は4度が限界というところなので、それまでに敵城を叩き潰す。劉備・諸葛亮・趙雲を順繰りに叩きながら「攻城」していけばギリギリ押し切れるはずだ。
 成都を攻略すれば謎のイベントが起こって、次の章へ進むことになる。

 ところで、めがねの女でも平気でねじ伏せられるなら、成都の攻略はそれほど手間取るものではない。
 が、ンな真似をしてまで勝ちたいか? そこまでして天下がほしいか?
 世の中には手を上げてはならないものもあるのだということを忘れてはならない。

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