09月23日 董卓の覇道 攻略メモ 13

 直接の告知はしませんでしたが、昨日今日と本サイトで『私釈』の初期の回に加筆・修正しています。

13章
 敵対勢力:孟獲
 「城内」でのイベント:董卓、華陀(華陀は、発生しなかったら何度も話しかけること)
 登用解禁武将:夏侯月姫(「城内」で華陀に会う→「地図」で会う)
 この章から「捜索」が成功するようになる益州の、手に入るアイテムは以下の通り。
【馬超の兜】:異民族の襲来の起こる可能性が下がる
【助言最終巻】:攻略ヒント
 後宮でのアプローチ
 夏侯月姫:贈り物(5回でゲージMAXになるので、途中でやり直す必要はない)

 この章が始まると、成都戦からセーブする間もなく献帝が訪ねて来て、曹節を求めてくる。
 渡さなければそれまでだが、渡せば(他にも条件はあるが)この先のシナリオに進めるので、名残惜しいかはともかくお送りしてしまおう。
 また、蘭蘭がいる状態で「地図」に現れる「峨眉山」を訪れると、蘭蘭が配下から去り、アイテム「仙桃」が手に入る。これがあれば毎月頭に下がっていた「気力」が下がらなくなるし、あとあとで重要なので手に入れておくこと。
 「城内」で華陀に会えば夏侯月姫も「地図」に現れるようになる。徐庶が必要に思える台詞があったが、会うだけでいいので配下に招いておきたい。後宮に加えられるひとりで、「押し倒す」だと10回、「贈り物」だと5回でゲージがMAXになる。好きな方で上げるべし。
 益州の「捜索」で見つかるアイテムはふたつ。実利があるのは【馬超の兜】(本人は広漢で討ち死に)だけで、場合によってはそこで「捜索」を止めておく。というのも、他の州の「捜索」が終わっていて【助言最終巻】まで手に入れてしまうと「捜索」ができなくなる。ということは、「捜索」でアイテムが見つからず、だが民衆から米1000を献上してもらうというのも起こせなくなる。差し引き500だが、「後宮の思い出」は米30万、「おまけへの扉」50万かかるので、ないよりマシどころか毎月やればかなりの量になるコレを手放すのは割と惜しい。
 【助言最終巻】を手に入れるのは、このふたつを手に入れてからでいい、と思う。
 さて、この章が始まった次のターン、商人がようやっと「洛陽」が復興したと知らせに来てくれた。
 実は「3章で50万俵支払い、復興するまでターンを進める」というのを試したところ、早くても96ターンまでは待たないといけないような感覚がある。ために、諦めてシナリオを進めたのだが、気の長いヒトはそのまま待った方がよかったかもしれない。
 復興した「洛陽」に訪問するのが2度め以降になると、董卓の「計略」を変えるか聞かれる。今までの計略は「自城ダメージと引き換えに味方武将の武力を短期間6上げる」だったが、これを「味方武将の武力を戦闘終了まで2上げる」に変えられる。どちらがいいかは戦闘スタイルによると思うが、田中が配下にいるなら前者が切り札として使える。
 「洛陽」の復興やアイテム、登用まで済んだら、孟獲相手の「大戦」に踏み切ることになる。が、この戦闘には呂布・高順・張遼・呂姫が従軍できない。この辺りを抜いての戦闘が可能なようプレイヤーの準備をするように、と以前云ったが、聞いていなかったヒトは慣れない面子での戦闘になる。ま、自業自得ということで。

大戦:雲南 孟獲・祝融・兀突骨・木鹿大王・阿会喃
 なんかまた真ン中に変なのがいるー!
 董卓の「計略」を替えていたなら、「大戦」前に必ず「宴会」しておき、第1ターンに使っておくこと。それがあるのとないとではかなり戦況が違うので。
 この戦闘でいちばん厄介なのは祝融。こちらのいち部隊から兵を吸い上げ自分の部隊に加えるので、こちらは瀕死、あちらはリミットオーバーという状態に陥る。まず叩くこと。他に孟獲・兀突骨を順繰りに倒していれば、勝てる。
 これが最後の戦闘になる……かは、これまでの行いにかかってくる。

 ところで、国パラメータの「国力」「民忠」「治安」「訓練」「気力」はどうなっているだろうか。
 できれば全部100まで上げてから、孟獲との「大戦」に臨んだ方がいい。あとあとのために。

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