09月30日 董卓の覇道 攻略メモ 補足

 公式のヒトが見てるとは思ってなかったので、名指しされてちょっと驚いた。

・計略一覧
 2章以降、「城内」で高順に話しかけると「米」1000を無心されるが、これに応えると、翌月武官部屋が柵だらけになっている。ここで高順に話しかけると柵は撤去され、さらに翌月話しかけると国パラメータ「訓練」が5上がる。
 のだが、よく見るとふたつ柵が残っている。高順の隣と画面の下の方で、このうち下の柵をクリックすると、その時点で配下にいる武将の一覧と、武力・知力・計略コスト・計略効果を確認できる。
 高順が抜けても柵は(両方)残るので、柵だらけイベントを起こしておけばいつでも見られる。

・後宮でのアプローチ
 後宮画面では、まず誰を相手にするのか選ぶ。右上に後宮に呼べる女性武将が表示され、選んだ女性武将に「愛を語る」「武勇を誇る」「贈り物」「押し倒す」からいずれかアプローチを行う。
 左上にある、6つの薄紫のハートがアプローチを選択できる回数(増えない)で、下のゲージが好感度になる。効果的なアプローチを行うとゲージが少しずつピンク色に染まっていき、右端まで染まるとえろイベントが発生する。何回でゲージがMAXになるかは個人差があるが、最低でも5回、だいたい10回はアプローチが必要。また、6つのハートを使いきると采配がひとつ減る。
 まぁ、単純な足し算で、5回アプローチしたら右上の「戻る」で内政画面に戻り、もう一回「城内」から後宮に入ってアプローチし直せばいい。これなら采配ひとつでひとり攻略できる。
 ただし、曹節に「武勇を誇る」とかの、はずれアプローチをするとゲージが減る。ゲージはマイナスにもなり、下がった分を取り戻さないと表示が戻らないので、公式なりこの攻略メモなりで効果的なアプローチを確認してから実行した方がいい。全てのアプローチの反応を楽しみたいなら、事前にセーブしておくのをお勧めする。

・盧山のおかいもの
 10章から「地図」に「盧山」が加わる。この山にいる(若い頃見たような)仙人に「米」を払うと「次戦は兵法×2」「後宮の思い出」「おまけへの扉」を買える。
 「次戦は兵法×2」は米20万俵。次の「大戦」では「兵法」が2回使えるようになる。
 「後宮の思い出」は米30万俵。タイトルのCGモードから、後宮でのえろイベントを見られるようになる、回想モードを実行できる。もちろん、ゲーム中で起こしているものしか見られないので、ここにちゃんと登録される董白レ○プも一度は見ておかないといけない。朱治もだ。
 「おまけへの扉」は米50万俵。タイトル画面の右下にいるゾウをクリックすると、その選択肢に「おまけ部屋」が加わるもの。
 このうち「後宮の思い出」と「おまけへの扉」は、買ってからクリアしないとそれを見られない。
 また、米があれば何度でも購入できる(意味はない)が、「次戦は兵法×2」はひとつしか買えない。いちど買うと「大戦」するまで購入できず、つまり、重ねがけして「兵法」の回数を3回以上に増やすことはできない。

・大戦覚書
 触れていなかったが、「兵法」はいちどの「大戦」で1回しか使えない。「次戦は兵法×2」を買っておいても2回なので、使いどころを気をつけること(もしくは、まったく頼らないというのも手段だが)。

 プレイヤーごとに好みとか戦闘スタイルはあると思うが、僕の結論としては「計略は回復があれば充分、人選は武力重視」となった。
 たとえば諸葛亮の「計略」はコスト3で「味方全部隊の武力+9」だが、それだけの士気をためている間に曹操くらいなら倒せる。正直、諸葛亮や小喬を使うならホウ徳か黄忠で直接攻撃した方が手っ取り早い。

 董卓の「計略」はどちらを使うべきか、は、田中を武将で使える2週めなら「暴虐」を使い続ける価値はある。こちらの城防御度を下げてから田中の「計略」を使えば状況を一変できる。一方の「覇道」を使うなら【郭芝の清酒】は必須。アレは第1ターンで使ってこそ最大の効果を発揮するので。
 つまり、3章で合計60万俵貯め込んで「洛陽」を復興させたとしても、復興のお知らせが来るのを待ってターンを進めるのは、3章ではなく【郭芝の清酒】が手に入る4章以降にすべき。

 「大戦」中のコマンド「士気」は効果がないように思える。それをしなくてもターン頭に1ポイント得られて、でも「士気」をしておいても2ポイント増えたことはない。


 何か加筆するかもしれないが、現時点で書き落としに気がついたのは以上。

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