09月07日 董卓の覇道 攻略メモ 3

 テンション戻ってなくてリアクション悪いですがご勘弁を。
 ん、孫堅? ホントに勝てますよ。

2章
 敵対勢力:於夫羅
 「城内」でのイベント:董卓、高順、賈ク(高順・賈クは、発生しなかったら何度も話しかけること)
 登用解禁武将:王異(「城内」で賈クに話しかけると居場所を教えてくれる→「地図」で会う→感謝祭を一度以上起こしてからもう一度会う)

 洛陽を占拠した於夫羅らに蔡文姫がさらわれたため、彼女と洛陽を取り返すのがこの章の目的。
 まず、内政のオハナシから。
 最初に云ったが、三国志もののSLGでは武将の数と質が国力に直結する。このゲームではそれがさらに顕著で、現状では「徴兵」「訓練」を行うメリットがない。
 というのも、コマンド「開発」「施し」「治安」「訓練」はそれぞれ国パラメータ「国力」「民忠」「治安」「訓練」を上昇させるのだが、1ポイント上がる場合と2ポイント上がる場合がある(上がらない場合もある)。1ポイント上がる場合を成功、2ポイント上がる場合を大成功とすると、特定の武将が配下にいないと、大成功は発生しない。
 「開発」で云うなら荀ユウが必要で、彼を配下に加えたあとで「開発」を実施し、「成功しました~」みたいなコメントとともに荀ユウが顔を出せば、大成功で2ポイント上がる。王允や蔡ヨウが顔を出した場合は、成功で1ポイントしか上がらないか、失敗して1ポイントも上がらない。荀ユウでも失敗する場合はあるが、それでも同じコストで1ポイント上がるか2ポイント上がるかの差は大きい。
 「徴兵」はさらに顕著で、成功では3000だが、王異が配下に加わったあとなら大成功が発生するようになり5000の兵が増える。この際のコスト、かかる「米」と下がる「民忠」は同じなのだから、どちらを狙うべきかは自明だろう。
 問題は、王異を配下に加えるには、「民忠」がある程度、とりあえず20くらいになっている状態で1月を迎え、感謝祭を起こさなければならない。「民忠」の初期値は5なので少なくとも8回は「施し」を繰り返さなければならないのだが、「施し」で大成功を起こせるのは蔡文姫なのだ。彼女がいなければちまちま1ポイントずつ上げ続けることになるが、1月に大成功を起こしていても、あと11ヶ月で13ポイント上げるのはシステム的に無理。
 というわけで、この章で王異を登用するのは諦めてしまった方がいい。荀ユウを配下に招いたら(采配が必要)、とっとと於夫羅に「使者」を送ってから「大戦」してしまおう。蔡文姫さえ取り返せば「民忠」はいくらでも上げられるので、王異はそのあと、次の章に回す。
 今回の戦闘では、前回出陣を拒否した呂布たちも使えるので、メンバーは張遼・呂布・高順(この順番)。
 第1ターン 全員で於夫羅を攻撃
 第2ターン 董白は「計略」、他4人で張燕を攻撃
 第3ターン 董白は「計略」、他4人で黒山賊(誰でもいい)を攻撃
 以下、董白はダメージ具合を見ながら「計略」で回復するか攻撃に加わる。他4人は復帰した於夫羅・張燕・黒山賊を、その都度集中攻撃し撤退させる。を、敵兵が尽きるまで繰り返す。
 敵に予備兵が残っている状態で城耐久度をゼロにすれば、その予備兵の一部を自軍に組み込めるのだが、まだそこまで狙う必要はない。ないが、張燕や黒山賊(於夫羅は無理)は董卓・董白・張遼・呂布の攻撃で退却させることができるので、回復しなくていいターンには高順を「攻城」に回す余裕ができる順番で編成した、とは云っておく。
 勝てば洛陽と蔡文姫を取り返し、3章に進むことに。

 ところで、「開発」「施し」「徴兵」で大成功に誰が必要かは先に述べたが、残る「治安」「訓練」にはそれぞれ華陀・呂姫が必要。この両者はいずれも3章まで出てこないので、現状ではコマンド「訓練」を行うメリットがない。
 ただし「治安」は別で、2章以降で国パラメータ「治安」が20未満のときにコマンド「治安」を実施すると、イベントが発生して15ポイント上がる。初期値は5なのでそのままほったらかしていれば発生するこのイベント、采配はともかく「米」がかからないので、時間があるときにでも是非起こしておきたい。
 まぁ、条件が条件なので、2周め以降では発生させられないと思われるが。

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