09月09日 董卓の覇道 攻略メモ 4

 3章は長くなったので2回に分けます。

3章
 敵対勢力:袁術
 「城内」でのイベント:董卓、田中(後宮を製作、費用7000:却下しても勝手に作るし米もかかる)、蔡文姫(先に内政分析表を頼んでいる→翌月以降に話しかけるとできている)、高順(先に柵の費用を渡している→翌月、武官部屋が柵で満載なので、高順に話しかける→翌月、訓練度+5)
 登用解禁武将:華陀(「地図」で会う)

 強大な袁紹との対決を前に、豫州の袁術を攻めて国力を蓄えるのがこの章の目的。
 この章には時間制限がなく、先を急ぐべき事情もないので、ここで純粋な国力をつけてしまうことをお勧めしておく。やることが多岐に及ぶので、列挙してみる。
 1 武将の登用
 2 武将の強化
 3 国パラメータの底上げ
 4 洛陽の復興

 まず、「1 武将の登用」は、攻略メモ1で云った通り、武将数が増えれば采配も増え、ひと月当たりのコマンド回数が増える。1回増えるだけでもかなり便利なので、早めに増やしたいのだが、この章に入ると同時に呂姫と貂蝉が配下に加わるので、すでに荀ユウを登用していれば、あと2人で采配が増える20人に到達することになる。
 割とアレなオハナシ、最初から15人いないか?
 前回さらっと云ったが、3章になると「地図」に華陀が現れるので登用する。会うだけで配下に加わってくれる(采配はかかるが)ので、とっとと加えてしまうこと。
 「地図」にはもうひとり、王異が出ているのだが、常々云っている通り彼女は感謝祭が起こっていないと配下に加わらない。現状では放置しておいていい。

 「2 武将の強化」だが、おもに董卓と董白を強化する。このふたりは「大戦」から外すことができないので、鍛えておかないとなかなかに戦闘が辛い。
 この章に入ると「地図」に「雪山」が加わる。これをクリックすると、蒙古太牙亜が董白の「計略」を強化してしてくれるので、必ずやっておくこと。ただし、華陀や王異といった「地図」の武将に会うには采配が必要だが、この「雪山」や「洛陽」への訪問は、采配があれば減るが、采配がなくても起こすことができる。都市(でもないが)への訪問は、采配を使い終わってからにまわした方がいい。
 また、「捜索」を行うとアイテムを発見することがあるが、持ってデメリットのあるアイテムはないので、ひと通りは入手してしまうのがいい。原則として統治下ないし従属下にある州でしか「捜索」は成功しないので、この時点で「捜索」できるのは司隷と涼州のみ。発見できるアイテムは以下の通り。
司隷
【助言一の巻】:攻略ヒント
【華陀の医学書】:疫病が発生する可能性が下がる
【老子道徳経】:反乱が起こる可能性が下がる
【精兵集陣の巻】:兵法「精兵集陣」が使えるようになる
涼州
【汗血馬】:董卓の武力+1
【助言ニの巻】:攻略ヒント
【戦国策】:「使者」の友好が成功しやすくなる
 アイテムは、上からこの順番で見つかる(体感)。ちなみに、第1章で孫堅を撃退し、馬騰との和平が結ばれないままこの章まで来た場合、敵対勢力下である涼州の「捜索」が成功するという、システム的にへんな事態に陥る。気にしなければそれまでだが、どちらにせよ、涼州での「捜索」を繰り返して【戦国策】を早めに手に入れたい。
 というのも、この章から「宝庫」を選ぶと、他の群雄に「使者」を送ればアイテムが手に入るという情報を得られる(聞けるのは一度だけ)。シナリオが進むにつれて群雄は減っていくのだから、早めに手に入れておくのがいいだろう。
 各群雄がくれるアイテム類は以下の通り(公式攻略ページから引用・加筆・修正)。
孫策 【孫子の兵法書】:「訓練」の成功率が上がる
劉焉 【山海経】:「捜索」の成功率が上がる
劉璋 【奇門遁甲】:「工作」の成功率が上がる
袁紹 【クマよけ鈴】:クマの出る可能性が下がる
劉備 【太平要術の書】:台風が起こる可能性が下がる
袁術 【温州蜜柑】:董白の武力+1
劉表 【荊州饅頭】:董白の武力+1
孟獲 【ドラゴンフルーツ】:董白の武力+1
公孫サン 【六韜三略】:「大戦」の「米」消費を減らす
馬騰 兵3000
張魯 米10000
孫堅 なし
曹操 なし
於夫羅 なし
呂布 なし
 内政コマンドの成功率が上がるもの、災害の起こる可能性が下がるものが優先で、「大戦」関連は後回しにしていいと思える。ただし、3章で「使者」を出せる群雄は上記一覧で太字の孫策・劉焉・袁紹・劉備・袁術・劉表・公孫サン・馬騰・張魯・曹操で、劉璋や孟獲は現時点では地図上にいない。
 とりあえずは孫策から公孫サンまでのアイテムを(この順番で)得ておく。僕は友好的な外交しかしなかったが、時間はかかるがひと通り手に入る。孫策や劉備はかなり手間取り、劉表や公孫サンはすぐに、袁術に至っては最初の顔見せだけで手に入った、というのが大まかな指針になる。

 並行して、「3 国パラメータの底上げ」を行う。
 「国力」を上げていけば「米」の収入も増えるものの、割と先だが8章以降に「開発」でもイベントが起こせる。条件が「国力」80未満(他にも条件はあるが、その章で触れる)なので、それに備えて「国力」60がくらいになったら「開発」をストップしておく。
 9章からイベントを起こせるようになる「施し」もそれくらい(こちらも「民忠」80未満が条件)で止めておきたいが、こちらは「徴兵」すれば下げられるので、それほどこだわらなくていい。
 コマンド「訓練」のイベントは12章以降で国パラメータ「訓練」80未満だが、こちらも兵を増やせば下がるので、現状では気にせず上げていい。
 また、2章から「城内」で高順に話しかけると「米」1000を無心されるが、これに応えると、翌月武官部屋が柵だらけになっている(呂布でも動けないらしい)。高順に話しかけると柵は撤去され、さらに翌月話しかけると国パラメータ「訓練」が5上がる。「米」1000で「訓練」5なら安い買い物と云っていい。
 問題は兵数で、「徴兵」のイベントは条件が6章以降、兵数20000未満となっている。つまり「大戦」での最低限の兵数を下回っていることが条件なので、コレを起こすのは僕としては承服しかねる。このイベントに関しては起こさないことにして、兵は増やす方向を取る。
 「治安」は、イベントを起こしたあとは100まで上げてしまっていい。これが高いと冬場に兵数が増えることがあるので、その意味でも「徴兵」のイベントは起こさないでおく(というか、どうやって2万未満に兵を減らすンだ?)。

 このメモ通りにやっていれば3章は3月からになるが、年明けまでは「捜索」と「施し」をメインに内政を進める。司隷・涼州で手に入るアイテム7つがそろったら「捜索」を「使者」に切り替えて、外交でのアイテム収集を行う(効率だけで考えるなら【戦国策】を入手したら劉焉から【山海経】を手に入れ、そのあとで司隷のアイテム集めをしてもいい)。「使者」でかかるコスト2000は地味に響くが、アイテムの方が価値があると割り切ってしまおう。
 「施し」でのとりあえずの目標値は12月までに20。そのラインに到達していれば1月に感謝祭が起こり、王異登用のフラグが立つ(また、感謝祭が起こると「国力」は1、「民忠」は3上がる)。大成功が続けば難しい数字ではない。前回のラストで触れた「治安」イベントを起こしておけば、しばらく「治安」をする必要はないので、あとは「開発」を行おう。王異を配下に加えれば、翌月からは采配がひとつ増えるので、内政の幅がもっと広がる。
 なお、感謝祭が起こってから王異に会っても、初回では必ず仕官を断られる。最低でも2回会わなければならない。
 6月の行動終了時には必ずセーブして、7月の豊作イベントを狙うこと。割と起こりやすいが、起こらなかったらロードして起こす。10月には志願兵イベントも起こるが、さすがに「治安」20では確率が低く、来ても5000なので、そちらは無理に狙わなくていい。
 ある程度の「米」がたまったら「4 洛陽の復興」に着手する。
 これは、華陀を配下に加えたあとで「洛陽」に訪問すると、廃墟と化した洛陽を復興するよう勧められるもので、費用として「米」10万が必要になる。この先シナリオを進めていくと、ゆっくり「米」10万集めている余裕があるか判ったモンじゃないので、手の空いている今のうちに終わっておいた方がいい。
 ただし、10万たまりました、じゃぁすぐに……ではなく、その後の活動費用も確保しておかねばならない。10万たまっても次の豊作イベントを待って、それから復興させるのがいいだろう。
 費用を出して翌月以降、「洛陽」を訪問すると、復興工事が行われている様子を見ることができる。おや、董白ちゃんが注文をつけて……
「あと500000のコメが必要です♪」
 …………………………
 ここで意地になるのが僕の悪いところだと自覚はあるのだが、よござんす。孫娘のためにおじいちゃん50万俵貯めちゃうぞー。本心としてはハラワタ煮えくりかえってますがねっ!

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