09月10日 董卓の覇道 攻略メモ 5

 ちなみに、洛陽の第一次復興は第19ターン(2年め7月)。

 「地図」で「洛陽」に訪問できるのはひと月一度なのだが、翌月はイベントのみ、翌々月には仲達+春華さんが顔を見せ、そして通い詰めること3ヶ月めには、コスト超過により工事は中断となる。
 安く済むアイテムもあるのだが、手に入るのはずいぶん先になるので、考えないことにする。孫娘の不始末には責任を取ろう。あぁ、自分のこの性格が腹立たしい。

 基本的にはターンを送り支出を上回る収入を得ていくことになるが、無為に過ごすのも非効率だし、そもそも国パラメータを伸ばすという前提条件は満たさねばならない。内政しながらターンを送る、ということになるが、何をするにもコストはかかる。
 そこで用いるのが「捜索」コマンド。すでに「捜索」が成功する司隷・涼州は「済」になっていると思うが、他群雄の支配地域にも「捜索」そのものはできる。アイテムは見つからないが、たまに「米」1000を手に入れる場合があるので、差し引き500のもうけになり、コマンド「治安」や「訓練」の費用にはなる。
 ……ゼロじゃねーとはいえ確率も低いしなぁ……どうにかもっともうかるものはないモンかねー。どっかでぽーんと1万くらいくれるヒトは……ん?
「張魯 米10000」
 飛びつきました! 張魯と仲良くなると、いい確率で「米」がもらえます(4回くらい)! ありがとう五斗米道!
 このふたつを組みあわせれば、50万俵たまるのに時間は……割とかかります。諦めて何年もかけましょう。

 云い忘れていたが、「使者」で外交する場合、初回は顔見せのあいさつになり、実際の交渉に入れるのは2回めからとなる。この初回の顔見せで、特殊なイベントが発生するのは以下の通り。
袁術:【温州蜜柑】をくれる:つまり、以降宣戦布告まで「使者」を出す必要がない
公孫サン:兵6000くれる
張魯:米5000くれる:感動した
 劉表は第1章ですでに一度「使者」を出しているので、顔見せは発生しない。また、【荊州饅頭】は董白にしかくれないので、顔を出したのが田中一郎だったらロードしてみる価値はある。

 時々商人が使いきりアイテムの宝玉を売りに来るのだが、はっきり云って「米」のムダ。「米」5000で「国力」「民忠」「訓練」のいずれかを5ポイント上げるのだが、5000あれば10ポイントは上がる(「訓練」なら20上がる)。メリットと云えばターン数の節約になるくらいなので、復興費用をためている現時点で買うべきものではない。
 将来的には買ってみてもいいのだが、僕は一切頼らなかった。

 さて、この章が始まると貂蝉(と、呂姫)が配下に加わるのは先に述べた。ために田中一郎が後宮の建設を進言してくる。費用として「米」7000かかるが、田中に話しかけると断っても作ってしまう(もちろん「米」も減る)ので、素直に作ってしまおう。
 後宮には特定の女性武将が入り、最初からいるのは蔡文姫と貂蝉、配下に加わったら王異。呂姫もしばらくあとで入るが、この時点では入ってくれない。もちろん董白は入らない。
 後宮画面では、まず誰を相手にするのか選ぶ。左上にある、6つの薄紫のハートがアプローチを選択できる回数で、下のゲージが好感度になる。効果的なアプローチを行うとゲージが少しずつピンク色に染まっていき、右端まで染まるとえろイベントが発生する。ただし、蔡文姫・貂蝉・王異ともに、10回は効果のあるアプローチを行わないとゲージが染まらず、6つのハートを使いきると采配がひとつ減る。
 効果のあるアプローチは以下の通り。
 蔡文姫:贈り物
 貂蝉:愛を語る
 王異:武勇を誇る(強引に迫ろうとすると「受けて立ちますよ!」と凄むのがいい)
 まぁ、単純な足し算で、5回アプローチしたら右上の「戻る」で内政画面に戻り、もう一回「城内」から後宮に入ってアプローチし直せばいい。これなら采配ひとつでひとり攻略できる。
 一度えろイベントを起こすと、次からはアプローチは発生しなくなる。そのままえろイベントに……はならず、女性武将が「やさしくしてください……」みたいなことを云って朝になる。そーいうシーンのためではなく「気力」回復の手段と割り切ってしまうべき。
 また、これを行うと「気力」が10回復する。ゼロになるとどうなるかは試していない。

 その辺りを何年か繰り返していれば50万俵たまるだろう。僕の場合は5年め7月(第55ターン)までかかった。
 さすがにこれ以上必要とか云ったら、おじいちゃん本気で怒るからな董白よ。
 さぁ、今度こそ復興するンだよな。
「直ったら報告に行くからそれまで待っててくれYO♪」
 …………………………
 では、洛陽の復興は皆さんにお任せして、袁術に八つ当たり……じゃない、袁術を倒しに行こう。本心としてはハラワタ燃え上がってますけどねっ!

 袁術は、馬騰・於夫羅とは違い複数の都市を抑えている。ために、一度の「大戦」で勝負を決することはできない。
 まずメンバーだが、この章から使える華陀を、張遼に替えて出す。武力は互角で知力は高く、回復系の計略を持っているので、はっきり云えば張遼より使える。あとは呂布・高順(この順番)で。
 基本的な戦闘スタイルは変わらず、敵のいち部隊に集中攻撃して撤退させ、それを3部隊に繰り返す。復帰してきた部隊を叩きながら、余裕のあるときに「攻城」を行う。
 優先して倒すべきは雷薄。雷薄の「計略」はいち部隊が軽く吹き飛ぶほどのものなので、野放しにしておけない。それに比べたら紀霊の全体攻撃の方が、強化された董白の「計略」でカバーできる分対応しやすい。袁術は、「計略」で武力を上げるわダメージを回復するわで、こちらも割と厄介。また、悪魔皇帝は強敵なので、最優先する。
 いちおうの目安としては以下の通り。
第1戦:南陽 張勲・雷薄・楊弘・兵士×2
 雷薄・張勲・楊弘を順番に叩く。
第2戦:汝南 袁術・紀霊・張勲・雷薄・楊弘
 雷薄・袁術・紀霊を順番に叩く。
第3戦:寿春 袁術・紀霊・張勲・雷薄・悪魔皇帝
 悪魔皇帝・袁術・雷薄を順番に叩く。
 寿春まで攻略すれば、豫州を手に入れ次の章に進むことに。

 ところで、試してみたのだが南陽・汝南を攻略しても、豫州での「捜索」は成功しない。ちゃんと寿春まで攻略しないと豫州のアイテムは手に入らないようなので、この章でその辺りを手に入れるのは諦めること。

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